「光と」②

私が、その職人をやめようと思ったのは

普通に、なりたかったからじゃぁない。


社会の常識っていう枠の中に

はまって生きようと、思ったからじゃぁない。


目立たずに、

無難になろうとしたわけでもない。


そこに、私の居る意味がなくなったから。

ただ、それだけなのです。


そして、わざわざこうして書いているのも


自分の心にウソをつかないためで

ウソの付き合いをしないためで


本当の自分と、誰かと何かと

つながっていくためで


自分の心が、光が

くすまないためなのです。


私は、私の生きてきた道の中で

たくさんの失敗を繰り返してきたけれど

間違いもあったけれど


だからこそ、だからこそ

(2回言うたで❓(笑))

そんな自分を、愛おしいと思う。


そんな自分で、いいじゃなぁないか。

個性あふれる自分で、いいじゃぁないか。


誰かと比べなくて、いいじゃぁないか。

完璧を目指さなくても

すでに、それぞれの個が

素晴らしいんだから。


同じ服を着て、同じ格好をして

同じかばんをもって、同じことを話す・・・


同じことじゃなくて

自分のハートが本当に

喜ぶことを選んで生きたいと、思ったとき


国語が得意な個も

数学が得意な個も

物理が

音楽が

ただ景色を見るのが好きな個も


それぞれの個が、光はじめる。


そこから、はじまる。

のさっ(*´ω`*)


お読みいただきまして

ありがとうございました♡


この子が、今日の絵のモデル

野良猫「オカメ☆」

愛loveにゃんこー♡

♡愛LAND♡

命の大切さを詠う

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